結構前にココ・シャネルの本を読みました。

その本にあった、シャネルが恋人から送られた
言葉がとても心に残っていて何かの折に触れて
ふと思い出したりします。


「影が光の最も美しい宝石箱」


血生臭いものや気味が悪いもの
愛憎劇や悲劇やホラーなど
暗い世界観に心惹かれる私がいて
それらを自分でも表現できた時の
喜びは半端ないです。

それと同時に、私はその世界の中で
愛しいような切ないような
胸が熱くなる光が見たいのだと思います。

私の中のこのときめきを
何よりも大事にして行きたいと思う今日この頃です。

そして、ニッチであろうとも大好きなものを
描いてそれを好きだといってくれる人が増えたら
嬉しいなぁと思います。

それだけの気持ちで、生きていきたいです。

ダークな物語は好きだけど、
闇100%はイヤで、光が10%必要なのですよね。
それくらいの塩梅が最高に美味でございます。

そんな作品を日々探しておりますが、そんなに
好みドンピシャは作品がなかなか
出会えるものでは無いので、私が描くしかねぇ!
という感じになりますよね。

夏も終わり、ちょっと涼しい雨の日の物思い。
そんな雑談でした。

余談;
そんな私の好みにドンピシャな作品たち。

テイルズオブエクシリア2の
血まみれの兄弟END(Bad End)は至高です。

あと、映画版サイレントヒル(1作目)も
好みにミラクルフィット。
映画の中で一番好きな作品です。
サイレントヒルはまた、個別でも語りたいなぁ。